今の噺家は落語の難しいイメージを払しょくさせるね!

落語家にとって真打になるという事は社長になるようなもんだろうか。真打になれるのはトリを務められる能力があると認められた時にいただける称号のようで、真打になったからといって、必ずトリが務められるかというと、そうとは限らないようだ。日々落語に精進し、真打の名に恥じぬ努力が必要なんだって・・・。
落語といえばオチですが、必ずオチがあるとは限りません。なんと、泣ける演目もあるんですって。人情噺は人情味あふれる演目がたくさんあり、演じるのに1時間もかかるそうで、大ネタと呼ばれ、寄席のトリや独演会でしか見る事が出来ないようです。落語に涙があるなんて、新たな魅力発見です!
落語って難しそうで、なかなか進んでは見たり聞いたりしませんでした。先日、テレビをつけていると、落語がやっていて、何気なく見ているうちに、いつの間にか吸い込まれるように見入っていました。なにも難しい事もなく、面白おかしく、釘づけになって見ていましたよ。今の若者にももっと見てもらいたいですね。

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